2015年2月6日金曜日

それぞれの神様


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳( @TSugain )です。


それぞれの神様

今日はそれぞれの神様について、書いてみたいと思います。

それぞれの神様

受け方の違いによって物事の捉え方が変わってくるもの。

教祖様が教えてくだされた……

おかげは和賀心わがこころにあり

教祖さまのみ教え

も、その通りです。

「 このように受けとめれば有り難いのに…… 」

そう言われても、なかなか出来ないから苦労しているそれぞれかと思います。

そう思えたら楽だ……、心底そう思うときがあります。

すると、それぞれの神ということが浮かんでまいります。

どういうことかというと、たとえばわが金光教の神様は、天地の親神様で人間の親であり子が助からなければ親も助からないの通り、人間( 子 )を慈しんでくださっておられる神様です。

この部分がどこまで分かっておるか、気付いておるのか、食い込んでおるのか……、そのような違い( それぞれの神 )でそもそもの受け止め方が違うのだとあらためて感じ入るようになりました。

教祖さまは、

信心しておかげを受けてくれ

教祖さまのみ教え

とも言われました。

具体的にはどうでしょう。

祖父の言葉をいただきます。

己が確とした神も無く、わが内なる神を育てずして、相手にその神を移すだけの自信もなければ、それだけの努力もなくして、そうしてただ机上の空論だけでとやかく言うことは、あまりにも軽率すぎる。

須賀院義雄師の教え

この「 わが内なる神 」という部分が、それぞれの神なのではと思います。

神様を育てる。不思議な表現ですが、事実神様が育っていく感覚です。言葉にすれば不思議ですが本当にそうだと思います。

共々におかげ蒙りたく思います。今日も一日どうぞよろしくお願いいたします。

いかがでしょうか。

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 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

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