2013年12月3日火曜日

あなたの家族像②


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳( @TSugain )です。


あなたの家族像②
あなたの家族像②

あなたの家族像②

昨日 の続きですが、家族に居場所があるかないか、あれば良いのですが、無いと感じる場合もあります。

親子の関係、、親は子を無条件に愛しているとよく言われますが、子がそれを感じられなければその子にとっての家族の中での居場所はないのでしょうね。まぁどこまでも、親の心子知らずですが。

ここで親子の形ですが、昨日、無条件の愛の形にとても大切で、必要な要素を教えていただいたように思うことがありました。それが「理解」です。

ある方の話。不登校になった自分を宗教者である両親は受け入れてくれた。それこそ、何も言わずに。

けれど、それが嫌だった、というのです。自分はダメなのに、それが分かっているのに。そうして、ますます孤独になったそうです。

ハッとしました。無条件の愛、と与えるこちらが思っていても、理解無くしてはありがたい心は生まれないものだと気付かされました。

分かりきったアタリマエのことかもしれませんが、一つ間違えばおかしな方向にいってしまう大事な部分だと思います。これが分からないと「 何で分からないの 」と理解できない相手を責めるでしょうから。

親になる方は、親にならせていただく方は、子である相手を理解するように努める。努めて、努めて、その上で全てを受け入れる。

先ほどの例で言えば、何で学校に行きたくなくなったのか、周りの現実もそうだし、そのことで、その子が感じていること、嫌だとか・恐いとか、そういったことを極力理解しようと努めます。その上で全てを受け入れる。

無条件で、とても大変で、とても骨の折れることかと思います。

そして、子が「 この人は分かってくれている 」「 自分が辛いということを…… 」そう感じるまで、それが理解となり、人が生きていく上で大切な、家族にあったらよいだろう要素だと思うのです。

いかがでしょうか。

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 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

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