2013年12月1日日曜日

若先生お話しシリーズ


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳( @TSugain )です。


お医者さんとの違い

お医者さんとの違い

たとえば、病気になります。お医者さんにかかります。しかし、なかなか良くなりません。多くの方が一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

そのときの心はどうでしょうか。「 病気を治してくれるところなのに…… 」と、疑いの心が生まれませんか。さて、この心は一体どうすれば良いのでしょうか。。

こと、ご信心にも、似たような所があります。それは、「 神様にお願いしたのに願い事が成就しない…… 」「 この神様は、この宗教家は、大丈夫なんだろうか…… 」とか。疑いの心が出てくる。

教祖さまは、

病治しの神ではない。心を直す神じゃ。

教祖さまのみ教え

と、教えてくださっています。

お医者さんにかかって「 この薬を使って様子を見ましょう 」と言われますね。お医者さんも「 治らないだろうけど 」などとは思ってないはずです。

ご信心も同じなんです。

宗教者が「 この願いは成就しないけど…… 」などとは決して思いません。

しかし、状況が変わらないほど、願い主には、疑いの心が出てくる。

ここからです!

取次とりつぎをいただいて心を直していただくのです。心の中で疑いの心を消していくのです。ここが治療の先にあるもの かと思っています。

だから医療とは違う。疑いの心が生まれてから、なお先があるということです。それが信じるということにつながっていくと、そのように思っております。

繰り返しますが、「 叶う、治る 」と思って祈り続けているということは、言うまでもないことですが。

いかがでしょうか。

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 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

*twitterでも毎日1回はつぶやいてます。


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