2013年11月3日日曜日

どの立場で...


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳( @TSugain )です。


どの立場で...
どの立場で...

どの立場で...

朝のニュースで、『婚内子、婚外子の相続の不平等性』について取り上げられていました。

子は親を選べない…。親のしたこととはいえ、子に責任はないとのことから、平等を訴えたものです。

いつも考えさせていただくのは、実際に当人から、お届けがあった場合に、どのように願わせていただくか、それを考えています。

教祖さまは、

何事も無理と思わず神に願ってみよ

教祖さまのみ教え

と、教えてくださっています。

祈らせていただく側として、どこまでも、願い主に立ち、その方が真に助かるように祈り、願わせていただくことが必要かと感じます。

世の中には、いろいろな立場の方がいらっしゃいます。聴かせていただくこちらとしては、どこに立脚点をおけば、よいのでしょうか。

それだけは少し分かる気がします。どこまでも、教祖さまの求められたご信心、そこに自ら立ち、分からなければ「教えてください、助けてください」と願うことが、求められているのでは...そのように感じます。

いかがでしょうか。

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 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

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