2013年11月26日火曜日

領域区分、出来るところまで


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳( @TSugain )です。


領域区分、出来るところまで
領域区分、出来るところまで

領域区分、出来るところまで

ご信心をさせていただくこと。

教祖さまは、

信心は日々の改まりが第一じゃ

教祖さまのみ教え

と、教えてくださっています。

改まることに、もう、これで大丈夫、という境界線はなくて、常に改まっていくことが大切ですね。

直すところはないだろうか、悪いところはないだろうか、と。神様にお願いしながら、改まらせていただくことが大切に思います。

この生活が始まれば、習慣化すれば、自ずと、神様が道をつけてくださいます。本当に自ずと。整えてくださいます。間違いないです!

今日の話はここからです。教祖様がいうおかげとは子孫繁盛・家繁盛のおかげです。

これは、個人の助かりに終わらないということかと思います。もちろん始めは個人の、個人的な悩みからなのですが……。

伝えていくのは人です、僕たち人間ですね。

僕自身、ご信心させていただくようになり、改まりの生活が出来るようになった。

そしたら次に、全て神様におすがりしながらではありますが、この生活を、この姿勢を、子や孫、周りの人に伝えたくなった。知ってほしい、知らずに苦しんでいる人に、特に。

ご信心していただきたい、ご信心すれば助かるのだからと、この想いが現れることがおかげの始まりと思っとります。

なのですが、現状は……。なかなかついてきませんね。ぬかに釘状態です。

それでも、ここからです、ここから。

教祖さまは、こうも教えてくださっています。

金の杖をつけば曲がる、竹や木は折れる、神を杖につけば楽じゃ。

教祖さまのみ教え

神様を杖に、神様にすがりながら、どうぞぬかが固くなるように、そんなイメージで。

こちらに出来ることは、何でしょう。釘を打つこと、ですね。打ち続けることです。

ですから、ぬかは神様の領域と思うて、何事も無理と思わずに、願って、一生を掲げて相手が変わるように、こちらが出来ることを精一杯するまでです。

それ以上も出来ませんし、それ以上のことは、心配することでもありませんから。

今日いただいた命を、それぞれに出来る限りで、ですね。

いかがでしょうか。

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 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

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