2013年11月20日水曜日

話す側の心構え


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳( @TSugain )です。


ここにキャプション

話す側の心構え

何か話をする際、同時に、相手の時間を使っているという感覚を持つようになりました。

これは、「 申し訳ない 」の気持ちです。

今、人前で話す機会も増え、年々、その想いは強くなっているように思います。

けれども、あまり気を遣いすぎると、言いたいことも言えなくなってしまうのかと最近思います。

大事なことも、「時間がかかるから…」と、言わなくなってしまっては。

教祖さまは、実意丁寧な生き方を生涯なされました。実意丁寧……、想い、行動が行き届くこと。

まずもってこちらが話す前に、相手の気持ちに想いを馳せることが必要なのかと思います。

このことにも時間はかかりますが、それを怠れば、やはり全てが生きてこなくなると、感じます。切に。

怠れば、それはたちまち一方的になって、消化不良がおこってしまう。

話すなら、聞いてもらえるように。話すなら、できる限りで、話す相手のことを思いやれるように。できる限りですが。

いかがでしょうか。

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 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

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