2013年11月17日日曜日

カルト思考と紙一重


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳( @TSugain )です。


カルト思考と紙一重
カルト思考と紙一重

カルト思考と紙一重

教祖さまのみ教えをいただいて( 聞いて )すぐさま実践できるのはすごいことです。尊いことです。

けれどもそれがなかなか出来ないのがお互いかと思います。

教祖さまは、

障子一重がままならぬ人の身ぞ

教祖さまのみ教え

と、教えてくださっています。

人間とはこういうものだ( 生き物だ )、人間である自分も同じなのだ、といち早く謙虚になって行動に移せたならば、その先の結果は神様が請け負うてくださると信じております。

この辺りの思考が( 身を委ねるという所 )実にカルトっぽく( ここでいうカルトは、反社会的な団体を指す世俗的な異常めいたイメージです )表現されてしまいますが、カルト思考と紙一重の部分があるのは事実だと感じています。

思うに、要は先導者、引っ張っていく者が、その先が、どのような神様なのか、また具現する方( 宗教家 )がどういう人なのか、が大切だと思うのです。

そして、自分の腹が決まったなら、迷わず疑わず腐らずに素直に進むことがおかげをいただく一番のコツかと思っております。

一つ一つ整理しながらです。いかがでしょうか。

おかげをいただくためには理解しておいた方がよいと思うこと|宗教家の書くブログ おかげをいただくためには理解しておいた方がよいと思うこと

 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

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