2013年10月5日土曜日

先を楽しみに待つ姿勢


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳( @TSugain )です。


先を楽しみに待つ姿勢
先を楽しみに待つ姿勢

先を楽しみに待つ姿勢

たとえば、ある一つの願いを立てたとして、なかなか願い通りにならないとき、こちらの待つ姿勢が問われているように感じるのです。

もちろん、出来るなら、願い通りのおかげになることを想定して、おかげいただけるんだ、とワクワク待たせていただきたいものですが、思い通りにならない時が経てば経つほど、疑心暗鬼にもなってきますね。「 ホントに大丈夫?」と。

そうして、原因を探して、あれがダメなのか……これがダメなのか……と。

こちらの祈りが足りないのは、重々、痛いほど感じます。

けれども、参られ来る氏子に対して、「 申し訳ない、申し訳ない 」では、それこそ神様に申し訳ないように感じてきました。

ここは一つ、あらためてお願いさせていただきたいと思います。

教祖さまは、

悪いことを言うて待つなよ。先を楽しめ。

教祖さまのみ教え

と、教えてくださっています。

参られ来る氏子が、悪い心で待たないように、お願いしながらですが、お取次させていただきたいと願っております。

とことん、気が済むまで、お願いさせていただきたいと思っております。

いかがでしょうか。

僕が思う、親になるなら知らなければいけないこと|宗教家の書くブログ 僕が思う、親になるなら知らなければいけないこと

 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

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