2013年10月21日月曜日

裏切られても…


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳( @TSugain )です。


裏切られても…
裏切られても…

裏切られても…

何事にもイメージがあると思います。

とくに宗教など、色濃く言われます。

10人中9人が良くないイメージを持ったとしたら、イメージは悪いですよね。そう思いがちですよね。

8人なら、7人なら……、どうでしょうか。

また、イメージを発信する人の立ち位置も重要ですね。「 この人が良いと言うのなら…… 」のように。

それにしても、最後の最後は、自分が決めるのです。

以前、師から、『信じるというのはどこか怖いものです』と、教えていただきました。

生きていく中で、様々な決断を迫られますが、決断していくということはその都度信じていくということだと、感じています。

友人でもそう、恋人も、購入する商品でもそう、そしてそして、ご信心もそうです。

唯一、親は選べないのでしょうね。親との関係性は決断でしょうか、どうありたいのか……。

裏切られるなら信じませんは、最初から信じてないのだと、教えられたこのことも思えるようになりました。

ここの理解が非常に難しく、ときに脅迫にも聞こえるのですが、信じるというのは、「裏切られても…」というこちらの気持ち( 本気度、覚悟とも言える )が大切だと感じています。

本気にさえなれば、信じる対象は、何でもよいと言っているのではありません。。けれども、信じきる姿勢は大事かと。

人間関係もそうです。夫婦にいたっては、より本音でしょう。

信仰、ご信心も同じことだと感じています。いかがでしょうか。

亡き祖父の教え「 ある家族の助かり 」より⑩|宗教家の書くブログ 亡き祖父の教え「 ある家族の助かり 」より⑩

 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

*twitterでも毎日1回はつぶやいてます。


メールdeお取次
実際にお取次を受けてみる

BLOGRANKING
投票者になる
投票は1回/日 有効です.
応援ありがとうございます.


シェアしていただけると嬉しいです.