2013年9月24日火曜日

理不尽な場面に


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳( @TSugain )です。


理不尽な場面に
理不尽な場面に

理不尽な場面に

「 もっとシッカリやってください 」

こちらはちゃんとやってるのに。。その切り口では、たとえ正論だとしても、ときに相手を責めてしまうことになりかねないのでしょう。

どれだけ相手のことを想っていたとて、言った方が誰からどう見てもしっかりやっているという状況でも、聞いてる側がどう思うかで、それが全てなのではないでしょうか。

ご信心させていただくなかで、この理不尽な場面に何度も出くわし、考え方が転回してきています。人を活かすということに。

あまり気を遣いすぎても、話も理解も歪んでいくのかもしれません。

そうかもしれませんが、目の前の相手がどう思うかがすべてで、それこそが大切にすることなのではとも思うようになりました。これが寄り添うということなのでは。

教祖さまの教える、人が助かりさえすればよい。この考え方に合っているや、間違っているなど、またまた、しっかりやっているや、やっていない、出来ていないは、はたしてあてはまるのでしょうか?というより必要なのでしょうか?

そんなことを考えるようになりました。受け止めてもらって後のことです。

選べるって優しくなかったりしませんか。|宗教家の書くブログ 選べるって優しくなかったりしませんか。

いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

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