2013年9月12日木曜日

一つで全てを網羅する


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳( @TSugain )です。


一つで全てを網羅する
一つで全てを網羅する

一つで全てを網羅する

一つで全てを網羅する亡くなった祖父の言葉です。

教祖さまのみ教えを、たとえ一ヶ条でも守り抜くことが出来れば、残りのみ教えは網羅出来る、という意味。

祖父が布教し始めた頃は、現在のように立派な教典( 御理解集含む )はなくて、182ヶ条のみ教えのみで布教されたと聞きます。

ですから、一ヶ条守り抜けば残り181ヶ条は網羅出来ると、そういうことです。現在ではそれ以上、聞き伝えを含めたら、何倍、何十倍にもなります。

一つ一つ、教祖さまが、悩める氏子へ授けて行かれた言葉たちです。とても大切な言葉です。大切なのですが……

ちょっと考えてみて、一つ一つ教祖さまの文言を守り抜くことが大事なのか、( ここでは覚えるということ )一個人として真っ直ぐに一つ神様に心向け、迷いなく、無二広大なるおかげをいただくことが大事なのか。。

僕は単純に、後者が良いなと感じました。もちろん勉強は大切ですが。知ってるからどうっていうものでもないなぁと。

ありがたいみ教えを一つ紹介します。

おかげは和賀心わがこころにあり

教祖さまのみ教え

いつでもどこでもどんな状況でも、やわらぎ、よろこぶ心になれば、すなわちそれがおかげ、と。

確かにこのみ教え一つとっても、他のみ教えが生きてくるような、そんな気がしてきます。

膨大な文言の量に途方に暮れるのか。一つ心に決めて全てをおかげにしていくのか。今、只今で悩まれている方は少し落ち着いて考えてみられたらいかがでしょうか。

良かったらこちらもどうぞ↓↓

亡き祖父の教え「 ある家族の助かり 」より⑨|宗教家の書くブログ 亡き祖父の教え「 ある家族の助かり 」より⑨

亡き祖父の教え「 ある家族の助かり 」より⑩|宗教家の書くブログ 亡き祖父の教え「 ある家族の助かり 」より⑩

いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

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