2013年7月7日日曜日

怯え-カッコ付きの本音-


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳(@TSugain )です。


怯え-カッコ付きの本音-
信じてたのに( 裏切られた )というカッコの言葉

怯え-カッコ付きの本音-

ある方と話をする機会をいただき、「 対立 」について考えさせられました。

生活させていただく中で、人間関係は、とてもとても重要なことです。

よく対立が起こるのも、相手のことが認められないからとは、よく言われますが、結局は、相手への『怯え』からくるものかと、聞かせていただいたのです。

たしかに……と、思いました。

相手が分からないから、何をしでかすか分からないから、信じているとは言っても、どこまでも怪しく。

怪しいと思っているのは他の誰でもなく自分自身で、考えに考えて、「 ○○の場合はやむを得ないだろう 」と折り合いをつけ言い聞かせると、そのように聞かせていただきました。

以前、ご信心について、神様に心を向けることについて、信じるということはどこか怖いものと、教えていただいたことがあります。

信じるということはどこか怖いものです

師の言葉

「 信じてたのに…… 」と思った時点で、条件付きなのです。信じてたのに(裏切られた)というカッコの言葉が入るわけですね。

それはやはり最初から信じてないのです。そういうこと。

条件付きで、僕に好条件なら、信じてあげるよ……と、そんなところでしょうか。

この意識では、対立が起こるのも無理はない、そう感じました。

神様に心向けて、相手をとことん認める。神様を信じきる。ひいては人を信じるということです。

「 そんなの無理 」と早々に諦めずに、出来ないことこそ、お願いしてさせていただけばいいわけですから。

僕が出来ているのかはとても言い難いことですが、「 対立 」から、そのようなことを感じさせていただきました。良かったらこちらもどうぞ。

心がしんどいときの対処法|取り憑かれているのではなく、それは何かが詰まっているから。|宗教家の書くブログ 心がしんどいときの対処法|取り憑かれているのではなく、それは何かが詰まっているから。

その意見に対して、「なぜなら〜」「どうしてかというと」というふうに、理由を述べる。

おわりに

結論「だから、〜は〜だということです」

いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

*twitterでも毎日1回はつぶやいてます。


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