2013年7月22日月曜日

的確な伝え方


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳( @TSugain )です。


的確な伝え方
的確な伝え方

的確な伝え方

電車の中吊りに、「伝え方が9割」という、本の広告が掲載されていました。

そこに書かれていたポイントは3つ。

  1. 自分の頭の中をそのままコトバにしない
  2. 相手の頭の中を想像する
  3. 相手のメリットと一致するお願いをつくる

でした。

一例として……『 夫に子育ての協力をしてほしい!』と思ったとき、

  • ×「 子育て、手伝ってよ 」
  • ◯「 娘と手をつないで歩けるのも、あと数年よ 」

なるほど~。伝え方次第ですね。受け方が変わります^^

教祖さまもまた、伝え方が的確だったと、思います。

例えば、この教え。

天地のことをあれやこれやと言う人があるが、人間では天地のことはわからない。

天地のことが人間でわかれば、潮の満ち干もとめられよう。

教祖さまのみ教え

誰が潮の満ち引きを人間にとめられるでしょうか。とめられませんよね。

天地の偉大さを、また人間の有限さを、伝え方によって、現されています。

神様も、目に見えない存在です。だからこそ、伝え方を的確にさせていただきたいですね。

わが子が心の病に。どうやって関わったらいいの?|宗教家の書くブログ わが子が心の病に。どうやって関わったらいいの?

いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

*twitterでも毎日1回はつぶやいてます。


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