2013年7月16日火曜日

生まれてくるものに触れる

生まれてくるものに触れる

先日、典楽会の練習会に
参加させていただきました。
典楽会についての詳細はこちら

金光教典楽ホームページ

金光教の祭典時に
奏楽をお供えさせていただくのです。
私は『笙(しょう)』という楽器を
させていただいております。
数年前に御本部の認定試験を受け、
今までに数回
御本部の祭典での御用もいただいております。

先日の練習会で
また新たな気付きをいただきました。
新しい方が何人か参加されていました。
見学の方も...
また今年、
認定試験を受けられる方もいたのです。

指導員の一人が
「生まれてくることはありがたいことです」
と言われていました。

ハッとさせられました。

新しい方、試験を受けられる方、
生まれてくる方たちを目の前にして
私もまた生まれさせていただいている
そう感じさせていただけました。

なあなあにならずに
自分の持ち場立場で
精一杯させていただきなさい
神様から
そのように言われている気がしました。
自分の立ち位置を
ハッキリさせるというか...

教祖さまは、
神信心も手習いも同じこと、
一段・一段進んでゆくのじゃ。
にわかに先生にはなれぬぞ。

と、教えてくださっています。

生まれてくるものに触れることで
またこちらが
お育ていただけるのだと思います。
末の助かりに向け、
お育ていただきたく思っております。
(副教会長 須賀院崇徳)



□1年前の記事『無事に着く、からの』