2013年7月12日金曜日

待ったなしのおかげ

待ったなしのおかげ

お礼のお届けがありました。

お礼のお届けは
何度聞かせていただいても
ありがたい気持ちに
させられます。
一緒にずっと
御祈念をさせていただいたのですから
嬉しさも一入です。

しかし、
いつも思います。
正直に言うと
最初は気付きませんでした。
おかげをいただいた直後が
一番気をつけなければいけないとき
だということを、です。

教祖さまは
おかげを受けたある方に対して、
今まで長い間痛くて辛かった事と
今おかげを受けて有難い事と、
この二つを忘れるなよ。
この二つを忘れさえしなければ
病気は二度と起こらない

と教えられました。
間髪入れずにです。

最近では意識するようにはしていますが
果たして伝えられているのかどうか
危うい現状です。

教会に参り続けること、
信心を一生涯続けていくことが
真の助かりにつながるのは
間違いないことです。

ひとまず休憩ではなく
ここからより一層という気で
お礼参拝へと
導かせていただきたいものです。
私自身も含めて...
おかげいただくのは
待ったなしでしょうから。
(副教会長 須賀院崇徳)



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