2013年7月1日月曜日

若先生お話しシリーズ


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳(@TSugain )です。


若先生お話しシリーズ
気にしすぎると……

気にしすぎると……

心配する心。生活をさせていただく中で、心配事、ありますねぇ。

例えば、子どもの成長を喜びつつも、将来のことを心配してみたり。生かされていると教えられてながら、身体検査の数値から、先の病状を心配してみたり、と。

これら、いくら気にしても、答えが出ないことばかりではないでしょうか。

教祖さまは、

病気災難は根が切れるまで、一心に、まめで繁盛はんじょうするよう元気な心で信心せよ。

教祖さまのみ教え

と、教えてくださっています。

心配する心で信心をせよ、とも。う~ん。

心配する心で信心をせよ

心配は体に毒。昔から聞く言葉です。「 そうだそうだ 」と、思いながらも、やっぱり心配してしまっています。

教祖さまは、心配している心のままに信心させていただきなさいとも教えてくださっているんですね。

信心とは、わが心が神様に向かうことです。もう、朝から晩まで、とにかく「 神様……神様…… 」と、何事も『 させていただく 』という心持ちで、ことにあたるのです。

信心は、時間( キャリア )には比例しません、僕はそう思っています。個人個人の心の問題ですから、どういう心で信心するかが問題かと。

嘘のようなホントの話ですが、そのように信心すれば、心配事を考える隙を与えないような、結果、心配事を忘れてしまうような、そんな楽しい毎日を暮らせるのでは。事実そうなっているんです。

おわりに

気にしすぎて……答えが出ないのなら、まずはご信心させていただきたいものです。すれば生き易くなる、はい。

おかげをいただくためには理解しておいた方がよいと思うこと|宗教家の書くブログ おかげをいただくためには理解しておいた方がよいと思うこと

いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

*twitterでも毎日1回はつぶやいてます。


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