2012年5月30日水曜日

尽くして待つ


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳(@TSugain )です。


尽くして待つ
尽くして待つ。。

尽くして待つ

願いを持った人と話をすると、その熱が伝わってくる。

その逆に、頼まれたから、何か言わされてるかのように感じる人も。

言葉尻や勢い、それが伝わってくる。ここは、多少スジが通ってなくとも通ずる。

願いのもとは何なのか。願いが無くなったらどうすればよいのか。体調でも、良いときもあれば、悪いときもある。

同じように……祈りながら、良いときが来るのを待つのが良いのではと思う。

もともと、自由にならないわが身。コントロールしようとすることがそもそもおこがましくて、神様の力をかりなければ、一分一秒も息も出来ないのが本当なのに……この感覚を養っていきたい。

これも言わされているのか、はたまたわたしが言っているのか。

神様の発する氏子助かってくれ〜の、御神願ごしんがんを教会で教えてもらったならば、たとえ今がダメダメでも、根気よく待つ。

「 人を助けてわが身助かる信心 」をとことん信じ、尽くして待つ。

天地の道理に沿っていたら、神様はお見捨てなさらない。見捨てられたと感じたなら、それは、こちら側が神様を見捨てたのではないだろうかと思えるようになった。これが信じるということ。

根比べの実際があるが、粘り強く、自分の身体を使っていただき、尽くして待つこと。これを続けたい。あとは良いようにしてくださるのだから……

おかげをいただくためには理解しておいた方がよいと思うこと|宗教家の書くブログ おかげをいただくためには理解しておいた方がよいと思うこと

いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

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