2012年5月29日火曜日

いのちの誕生


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳(@TSugain )です。


いのちの誕生
妻が神さまに見えた。

いのちの誕生

いのちの誕生。感動以外の何ものでもない。まさに、神の領域。

どれだけの力があってもどうすることもできない。妻の出産に立ち会い感じたこと。

逆子ではなかったが、子宮口を通る際、正常な向きではなく、時間がかかった。

出産自体、どうすることもできないが、ましてや、赤子の向きを体内で変えることなど……

そして、妻が神さまに見えた。

実際、陣痛に耐える妻へ「 赤ちゃんに酸素を送れるのはお前だけ 」そう言っていた。言い続けていた。

親と子の間柄。妻が苦しみ、いきみ、呼吸が出来なくなると、赤ちゃんに十分に酸素がいかなくなる。助産師にそう教えられた。

生まれたばかりの赤ちゃんが、妻の胸に抱かれている、あれほど、苦しんでいた妻も目に涙を浮かべ微笑んでいる。

陣痛が長かっただけに、疲れと共に不思議な感覚を覚えた。

( あさ8時に病院へ、生まれたのがよる11時48分でした )

この記事を書きながら、隣の分娩室で、もう一人産声をあげた。人はこのようにして生まれてくる。いのちの誕生……

追記( 2016.5.11 )

早いもので、あれから4年。娘も今月29日に、4歳を迎えます。ここまでありがとうございます。

 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

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