2017年3月5日日曜日

宗教家の選び方


こんにちは。宗教家の須賀院崇徳( @TSugain )です。

ある精神科医の投稿を見てまして、、、

「 あぁ、選び方って大事だな 」と思いました。宗教家にも、選び方があると良いのかなぁと。

ということで、僕が思う、宗教家の選び方。


宗教家の選び方
たくさんいる宗教家の中で、誰を選んだら良いの?

① 話を聴いてくれる

これはもう基本中の基本ですね。教えを伝えるのに必死な宗教家もいます。正そう、正そうと、良かれと思って伝え過ぎて、結果聴けてない。

耳を傾けていても、とても、聴いてもらってるとは思えないのではないでしょうか。

② 祈ってくれる

これも基本。祈ってたら自然と気になりますよ、あなたのことが。それに時間を費やしてるのだろうだから。それが、「えぇと、あなたの悩みは何でしたっけ」

もう、、興醒めです。。

③ 覚悟がある

これが一番大事なのに一見分かりづらい要素かと思います。覚悟というのは、それこそ表現悪いですが、【あなたと心中する覚悟】のこと。

目を見れば分かります。本気かどうか。

④ まとめようとしない

これは、①に準じると思いますが、悩みを打ち明けて解決策を早々に提示されるのもどうかと、僕は思いますね。まず、呑み込んでくれることが、次につながると思うからです。

典型例は、早々にお医者さんを勧める類。まぁこれは論外ですが、聴いて聴いて、神様にお願いお届けさせていただくのが宗教家の役目と思っておりますので。

選ぶ方も、大抵は少しでも早く良くなりたいから、早々に解決しようとする宗教家を、掴んでしまうのかなぁとも。時間はかかれども、かかっただけ固いです。

⑤ 叱ってくれる

これも③に準じますが、本気であるがゆえ、いけないことをしたら躊躇なく叱ってくれるのも大事な要素かと。その時の、信頼関係にもよりますが、、、

⑥ 理解できないお供えを要求される「あなたのためだから」とか

最後に、やっぱりお金のことをあれやこれやという宗教家は気をつけた方が良いですね。お供えしないとおかげにならないは、間違いなくありませんから。

けれど「 供えさせてあげたい 」は教祖も言われてます。これは一度でも供えてみれば分かります。神聖な気持ちになりますから。お供え【 させていただく 】ということですね。ただ理解できる上で。

おわりに

以上が大切かなぁと。個人的に。

まずは、ネットからでも、宗教教団名で良し悪しを見定めて、それから同じ教団でも色んな宗教家がいますから、その時の見極め方として、参考にしていただけたらと思います。

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 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

*twitterでも毎日1回はつぶやいてます。


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