2016年12月22日木曜日

気付いたらこんなはずじゃなかったと思わないためにも。自分で考えること。


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳( @TSugain )です。


気付いたらこんなはずじゃなかったと思わないためにも。自分で考えること。
気付いたらこんなはずじゃなかったと思わないためにも。自分で考えること。

今日は僕の思うコミュニティ( 共同体意識を持つ人々の集団 )について書いてみたいと思います。

コミュニティについて思うこと

ある記事を見まして、すごくタイムリーでした。どうしてタイムリーに感じたかというと、コミュニティに属する人たち( 同志と呼ばれる人たち )の温度差が受け入れられないときがあるなぁと思っていたからです。その記事はこちら↓↓

【エクスマの評判と実態】エクスマってどうなの?元エクスマ塾生が冷静な感想を赤裸々に語ってみた |【 外部リンク 】【エクスマの評判と実態】エクスマってどうなの?元エクスマ塾生が冷静な感想を赤裸々に語ってみた

ここで出てくる「 エクスマ 」については、SNSではよく目にしますが、エクスマ自体には実際に参加したこともないので、語ることは出来ないですし、想像で語ることをしたくもありませんが、先の記事を読みコミュニティについて感じるところがありまして……

同調圧力下で見失いそうになること

それが、同調圧力下で見失いそうになることです。

たとえば、あるコミュニティがあって、そのトップの考え方に惚れコミュニティに参画したとします。そのコミュニティに入ろうとしたのは、誰でもない自分なのですが、トップの考え、思考に惚れて入ったものの、コミュニティですから、一対一以外の世界と触れ合うことになりますよね。

そうすると、集まってきたいわば同志の集団ですが、トップとの関係性のそれとは別物ですから、心の整理がつかずに「???」が繰り返されることもあるかと思うのです。会社なんか、そうでは。同じ会社にいるけれども、あの人の言うことは聞きたくない、とか。たくさんありました。。

会社は給料が発生する分、また違った意味合いになるのかもしれませんが、「何でやらないの感」としては地続きのような……。

トップに惚れた。考え方、生き方に惚れた。だから師事する。結果、コミュニティに属する。コミュニティがない場合もあるのかもしれませんが、大抵は既にコミュニティは出来ていて、必然的にそこに入ることになる。その中での立ち居振る舞いについて自問自答することが、この頃多くありまして。

だから、僕は、納得出来ないこと、理解できないこと、極端に言えば「 したくないこと 」があったら、トップにお伺いを立てるようにしています。手間はかかりますが、それが一番納得しますし、よく分からない流れで自分の気持を押し殺さないように、慎重にケアしているとも言えますね。これまで流され続けてきたから余計かもしれません。

こんな僕自身、ややこしい性格なのだと自覚もしておりますが、なぜか、『トップを師事して集まった我らは一心同体』という、ちょっと気持ち悪い『 空気 』に馴染めない自分が居て……。そこで出てくるのは「何でやらないの感」と、受け入れられない僕自身への受け方の問題視が始まるものですから、それもどうなのかと思っていました。

この世界には序列があるのかないのか。一年早く入ったら先輩という序列。業種によっては年齢は関係なく入った年度を重視したり。「 先輩の言うことだから…… 」と、それを絶対視するのもどうかと思ってみたり。会社ならともかく、任意のコミュニティなら、別に従順に従う必要もないのかと思います。それを異端視するのも数の力で、難しいところもありますが。。

おわりに

そのようなことを、あれやこれやと考えていたときに、冒頭の記事を目にしまして、僕の心のモヤモヤを言語化してくださっているなぁと思いまして、紹介させていただきました。

人間は大きく分けて「 神(親) 」と「 人 」の縦の軸が何と言っても大事です。これだけは何としても必要です。これがなければ次にも進めませんから。縦の軸、横の軸、同時進行もないと思っています。縦の軸があった上で、兄弟、友人、知人と、横の軸を考えていくわけで。

そういう意味では、僕自身は、まだまだ縦の軸を紡いでいる段階なのかと。それは、今回のことで理解できました。ですが、僕の理解のスピードとは裏腹に世界は目まぐるしく廻っておりますので、横の軸が執拗に介在してきて悩むときも多くて。

コミュニティ、そして同調圧力下の気持ち悪さはもとより、それに引っ張られがちな自分の身の丈について、感じたまま書いてみました。誰かの何かの参考になれば幸いです。良かったらこちらもどうぞ↓↓

取捨選択をしているのは自分。理解できるものだけでいいの?|宗教家の書くブログ 取捨選択をしているのは自分。理解できるものだけでいいの?

いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

*twitterでも毎日1回はつぶやいてます。


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