2016年10月21日金曜日

自尊感情を高める方法


こんにちは。宗教家の須賀院崇徳( @TSugain )です。


シンプルに。親から子への連鎖のことです。

今日は「自尊感情」について書いてみたいと思います。そして、自尊感情を高める方法について、思う所を。

自尊感情とは……

自尊感情」という言葉を目にしました。

ごめんなさい。先生、あなたの関わり方が子どもを苦しめているかもしれません。【 外部リンク 】ごめんなさい。先生、あなたの関わり方が子どもを苦しめているかもしれません。

自分には価値があり尊敬されるべき人間であると思える感情のこと。

自尊感情とは(コトバンク)

日本人は、特に「自尊感情」がない人が多いそうですね。国民性なのか、何なのか……。

まず、僕は何事も、連鎖だと思っているんです。『人はしてもらったことしか出来ない』と教えられている通り、いかにそれが大切だと頭で分かっていても、肌感覚で分かっていなければ、連鎖する対象にはならないんじゃないかなぁと思うのです。

愛情もそうですね。シンプルに。親から子への連鎖のことです。

そうして、親からしてもらって育った子が、いずれ親になります。だから、してもらった経験のない人は、そもそもが難しい話なのでは、そう思います。

まるごと受け止めてもらう大切さ

自尊感情とは、自分のことを自分で想える、自分で自分のことを大切に出来るかどうか、そのようにも感じます。自分がかけがえのない唯一無二の存在としてここに在るんだ、ということです。

そう想えないから命を粗末にするのかとも思います。自傷行為や、自殺行為( 未遂 )にも、相通ずるところです。

こういうことは、単純に言ってしまうと、どこかで歪みが生じそうなのですが、分かりやすく、やはり、連鎖だと思うのです。親から子への連鎖です。これしかないのでは……。

だから、自尊感情を得られない、ということは、いよいよ、家庭環境に大きな原因があるかと思います。そして、その家庭環境を構成する、まず親が、自尊感情を得られていなければ、子へと伝わるわけがないと。

また、仮に、親自身が自尊感情を得られていたとしても、愛情も含めて、感情一切が、連鎖するものだということを知らないと、良かれと思ってかどうかは知りませんが、本人の自由意志を尊重する行動( 教育 )をとって、結果、してもらっていない子の感情は、フラフラと彷徨うことになるのかなぁ、とも思います。

いろいろな家庭のケースがあるのは確かですが、やはり長い時間関わってくるのはだと思うんですね。自分自身が赤ん坊の無自覚の頃からを含めて。

そもそも、人間は、誰もがを持って産まれてくるわけですから、その魂に関わる感情一切が、連鎖するものだということを知らずに、ボヤッとしていると、あれまぁと、自尊感情を得られない子に育ってしまうことは、正直あるのだろうなぁと感じています。三つ子の魂百まで、ではないですが……。

では、自尊感情を得られずに育ってしまったら、もうどうしようもないのかというと、大丈夫です。『育て直し』てもらえば良いのです。

育て直し』、それは、まるごとを受け止めてもらうことです。

「 何がしたいの?」と聞きたくなるほどやりたいことを我慢している。そんなあなたへ。|宗教家の書くブログ 「 何がしたいの?」と聞きたくなるほどやりたいことを我慢している。そんなあなたへ。

そうして、受け止めてもらう中に、木で例えるなら、自分を枝葉とすると、その「」を知ることになるでしょう。

根は、親であり、神様でもあります。根を知った自分( 枝葉 )、自ずと養分はどうやって摂取するかを知るでしょう。だから、道理に沿った行動に出られるようになるかと思います。

そうして枝葉である自分がまた根になり、そのまた枝葉( 子孫 )が生えていく、と、このように連鎖していくのが、命の連鎖だと思うのです。人間だけではないかもしれませんね。

おわりに

自尊感情、いかがでしょうか。自分のこと、大切に出来ていますでしょうか。

「 私だけ、我慢すれば丸く納まる…… 」など、思われてはいないでしょうか。

自尊感情について、また自尊感情を高める方法について、書いてみました。高める方法としては、まるごとを受け止めてもらう、ただそれだけです。まずは、してもらうということですね。

 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

*twitterでも毎日1回はつぶやいてます。


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