2016年8月21日日曜日

考え方を知って実生活に落とし込んでそして考える|まずは考え方を知るということ


こんにちは。宗教家の須賀院崇徳(@TSugain )です。


考え方を知って実生活に落とし込んで考える|考え方を知るということ
ドキドキ・ワクワク

今日は「 ドキドキ・ワクワク 」について書いてみたいと思います。

自分事として

先日、キングコング西野亮廣さん の『魔法のコンパス ~道なき道の歩き方~』を購入させていただいて今、読んでます。

魔法のコンパス 道なき道の歩き方
西野 亮廣
主婦と生活社
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キンコン西野さん、以前からネットなどで様々な記事を見させていただいて、とにかく考え方が好きです。

人を笑わせたい世の中を面白くしたい、とそれだけを純粋に考えられて、ではどうすれば……という考えがものすごく時間を使って考えられている感じがして、読んでいてスゴいなぁと。

いじめ戦争についての話は目からウロコでした。嘆くばかりでなく、深刻になるばかりでなく、「 どうしたら良いんだろう 」ということを考えられています。

そして必ず、『自分にできることは何』まで落とし込んで考えられていることがスゴいなぁと思いました。

窮地を向かい風と捉え 進む方向を変えて風を利用し更に進む……という考え方

自分事にするということはとても大切です。そうすることで責任感も使命感も生まれることは明白ですから。逆はないですね。お尻に火がついてはじめて真剣になりますし。

そうすると、命の使い方が決まるということです。自分でどうにかできそうな命もなかなか定まらないのが実際で、「やれば出来るのに」と不平不足のオンパレードになりがちでもあります。

生きている間に知れるかどうか|命の使い方を知った喜び|宗教家の書くブログ 生きている間に知れるかどうか|命の使い方を知った喜び

僕も、以前と比べたら天と地の差を感じるぐらい、何事も自分事として考えられるようになって、「命の使い方」を知るようにはなりましたが、問題ごとにあたる度に「 はぁ~どうすればいいの、神様 」と意気消沈することもあったりで。

取次とりつぎをいただきながら、一つひとつおかげにしていただいて今日がありますが、その前段階での考え方としても、共感する部分がありました。

それが追い風・向かい風の話。コンプレックス、それから問題事などマイナスのイメージで捉えてしまいがちな事象をどうにかこうにかして0ゼロに戻そうとするのが一般的な対応の仕方なのですが、西野さんは違くて、進む方向を変えその向かい風も利用してさらに進むというものでした。

ため息つく前に、「 問いが生まれた!!」と喜ぶところだよ、と。これは金光教難はみかげにも通ずるところですが、なかなか伝えるのが難しくて( これもどうしたらと考えるところ )。けれどもこうしたら伝わるのかなぁと思えるようになりました。向かい風として捉える考え方、一つの方途として。

おわりに

まだ読んでいる途中ですが、すでにワクワクしています。西野さん、よく考える人なんだなぁということをあらためて知りました。画面からでは分からないことですね。

余談ですが、読みやすいブログの( ただたんに好きなだけ )男性の方の一人称が「 僕 」なのは気のせいでしょうか。それともそれが読みやすいものなのかどうなのか。日常では一回も使ったことがない「 僕 」、直感に任せて早速使ってみました。少し親近感を覚えたような感じもしますが、実験です。

いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

*twitterでも毎日1回はつぶやいてます。


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