2016年8月5日金曜日

あなたの本音は?|本音を言わせてあげられるように……


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳(@TSugain )です。


あなたの本音は?|本音を言わせてあげられるように……
本音を言わせてあげられるように……。

今日は「 本音 」について書いてみたいと思います。

「 バスケがしたいです…… 」

大好きな漫画『 スラムダンク 』の名シーン、3ポイントシューター三井寿みついひさしの「 バスケがしたいです…… 」


あなたの本音は?|本音を言わせてあげられるように……
「 バスケがしたいです…… 」

こちらのまとめ→【スラムダンク】あの感動をもう一度【三井寿】も、どうぞ^^当時を思い出し、震えます。

本音は言っていいもの

当時、中高生だったわたしは食い入るように『 スラムダンク 』を読んでおりました。一番ハマった漫画と思います。

で、当時はどのような想いで読んでいたのかなぁと思い出しますと、「 友情 」が強かったように感じます。そう理解していました。

三井( 三年生 )があのように心を開けたのも赤木あかぎ( 三年生 )がいたから、木暮こぐれ( 三年生 )がいたから、そうして受け入れてくれる花道はなみち( 一年生:主人公 )も流川るかわ( 一年生 )も、ケンカ相手だった宮城みやぎ( ニ年生 )でさえも、三井を受け入れているように、だから安西先生の存在の大きさは、大人になるに連れてジワジワと感じるようになったかなぁと。

安西先生の想いを、そこまでのものなのかと、ただただ想像出来なかっただけなのかもしれません。三井がどういう心境( 何を求めていたのか?)だったのかもそうですし、安西先生がどのような想いで三井寿を待っていてくださったのか、も。

あらためてまとめを読んだだけでも、安西先生の懐の大きさ、そして安西先生が三井をどこまでも信じた想いというのが、絵やセリフから伝わってきて、グッときました。その中での「 バスケがしたいです…… 」ですから。

これは三井の本音ですね。でも本音が言えないほど、本音を言わせないほど、これまでの自らの経験・言動から本音は言ってはいけないのだと思い込んでいた。「 こんな俺が言ってはいけない 」と。

そういう気持ちになっていたのが、安西先生の顔を見た瞬間、本音が涙とともに出てきた。「 バスケがしたいです…… 」という本音が。

ここで、金光教の取次者とりつぎしゃもまったく同じなんです。ここにお参りされてる方や、サイトからご縁いただいた電話でお届けされる方なども、ご自身の経験や、自らの言動によって、本音を言えない、本音を言わせないほどに心に傷を追っている状態なのです。ですから、わたしがその方たちの安西先生になれるようになりたいなぁと。

「 生きたいです…… 」と、本音を言わせてあげられるように。生きていいんですから、ここに居ていいのですから。

おわりに

『 スラムダンク 』名作ですね。20年経った今でも感動が蘇り、また、わたしが年を重ねる度にいろいろなキャラクターの想いが見えてくるというのも、すごく丁寧にキャラ設定をされたからかと思います。漫画の世界はよく知りませんが一読者としてそう思います。

それぞれがそれぞれに想いをかけ、想いをかけられて人は生きているということ。そのことに気付けた瞬間、人は生まれ変わります。命が生きてくるように思うのです。

今苦しんでいる人が渇望しているもの それは受け止めてもらったという自覚ではないでしょうか|宗教家の書くブログ 今苦しんでいる人が渇望しているもの それは受け止めてもらったという自覚ではないでしょうか

「 生きたいです…… 」あなたの本音は?いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

*twitterでも毎日1回はつぶやいてます。


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