2016年8月22日月曜日

キングコング西野亮廣さん著『魔法のコンパス ~道なき道の歩き方~』を読んで


こんにちは。宗教家の須賀院崇徳(@TSugain )です。


キングコング西野亮廣さん著『魔法のコンパス ~道なき道の歩き方~』を読んで
発想がオモシロイ!!

今日は キングコング西野亮廣さん の『魔法のコンパス ~道なき道の歩き方~』を読み終えての感想を書いてみたいと思います。

発想がオモシロイ~イジメの取り上げ方~

まず、イジメの終わらせ方というところが斬新でした。それは、終わらないよ、なぜならイジメっ子の娯楽なんだからという切り口です。

ここで、娯楽であるイジメを " 間接的に " 取り上げる方法として、次のように提案されています。

それは「 今、ハマっている娯楽よりも、もっと面白い娯楽を与えてあげる 」という方法。

『魔法のコンパス ~道なき道の歩き方~』より

単純にあ~なるほどと思いました。そして前向き。何が出来るかを考えられる余地があるわけです。

「 いじめはダメだダメだ 」の一辺倒では何も変わらない。それは時代が証明していると。。本当にそうだなぁと思いました。もっと面白い娯楽を。

イジメについてですが、昨日のことです。二女のちょんまげのような結んだ髪に、長女と一緒に輪投げの輪( 柔らかい素材 )を投げては遊んでいて、あれ?これってイジメ?「 あ~これが、娯楽か 」と思いました。

二女( 1歳、まだ話せません )がニコニコしていたから、こちらにイジメている気はさらさら無かったんですけれども、二女が嫌だなぁと思ったらこれも立派なイジメですね。

そしたら次は、もっとオモシロイことです。二女のちょんまげに輪っかを投げる遊びより、もっとオモシロイ遊びを考えて長女と遊んだら良いのだなぁと妙に納得しました。イジメの取り上げ方。

マイナスをデザインするという発想

もう一つ、「 向かい風はボーナスチャンス 」や「 マイナスをデザインする 」などなど、周りの人が落ち込んだり悩んだりするところを、どこまでも「これは大チャンス」と捉えられる姿勢( 生き方 )がとにかく素晴らしいなぁと。

考え方を知って実生活に落とし込んでそして考える|まずは考え方を知るということ|宗教家の書くブログ 考え方を知って実生活に落とし込んでそして考える|まずは考え方を知るということ

もう、腹立てていたことに対しても次第に張り合いが無くなっちゃうぐらいに、それよりもオモシロイことを考えようという姿勢はまさに芸人、そして万人に対しても生きていく上でとても大事と思いました。

もちろん難儀苦しんでいる人に、「 今のこの苦しみは大チャンスだから、明るく明るく、ね 」などと直接的には口が裂けても言えないですけれど、どこまでも光(まだ策はあるという光・希望)を感じているという姿勢は、ご信心でもリンクするなと思いました。

↑この動画からも、されたら嫌だなぁと思うようなことすべてを笑い( 追い風 )にして前に前に進まれております。実践されていますね。スゴいです。

おわりに

最後に、ご信心も同じことが言えるかと。もっとオモシロイ、もっとありがたいと思えたら、自然とそちらに向かうかなと。そう思えてないから向かえてないわけで。「 大事だよ~ 」「 大切だよ~ 」と言い続けても、また違うのかなぁと。

もちろん抱えている悩みだってそんな一元的な話ばかりではありませんが、けれどもあんまり難しく考え過ぎる必要もないのかと思いました。

現にご信心で生きやすくなりますからね。それをもっともっと伝えたいです。もっとオモシロク^^

キングコング西野亮廣さん著『魔法のコンパス ~道なき道の歩き方~』を読んで思うところを書いてみました。いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

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