2016年5月12日木曜日

気をつけないとなぁ。上からにならんように。


こんにちは。宗教家の須賀院崇徳(@TSugain )です。


気をつけないとなぁ。上からにならんように。
助かるためには言うこと聞きなさい、あなたの生き方を改めないと……

「 こうだ~ 」「 そうに違いない 」そう感じて苦しんでいる人に対して理解してもらう( 助かってもらうため )という作業は簡単ではないなぁと感じつつ、上からにならないようにと日々意識しております。わたしにとってはこれが難しい^^;

上から目線

苦しんでいる人と対峙するとついつい上からになってしまう。とにかくわたしの悪いクセです。そのことに悩んでいたころの師の教えです。

とくにあなたは、誤解しかねないから。気をつけないとなぁ。上からにならんように。

師の教え

相手の想いを聴こう聴こうと思いつつ、助かるためには言うこと聞きなさいあなたの生き方を改めないと、と、まぁそのような感情をついつい抱いてしまっているのでしょうね。それが上からということです。今もなお気をつけております。

加えて早合点してしまうわたしのクセも、見定めてくださり祈ってくださっています、はい^^;

ここからも、どこまでも「 させていただく 」ということを意識しつつ、接しさせていただきたいと思います。

「 させていただく 」とは、ここではあなたの助かりを祈らせていただきますね。ということ。

でも心の中、神様へは、是が非でも助けてください、助けていただかないと困るぐらいには思っています。それはこちらの話ということですが、それでも何はともあれここまでの御礼が真っ先に出てくるかなぁと、今はそう思えています。これも以前では考えられないこと。

信心辛抱しんじんしんぼう

ご信心……信心辛抱が要ると教えられます。どこまで辛抱させていただいたのか。ただの辛抱でなく、信心辛抱。信心辛抱が要るのですね。

我慢と辛抱の違い。そして信心辛抱( しんじんしんぼう )とは?|宗教家の書くブログ 我慢と辛抱の違い。そして信心辛抱( しんじんしんぼう )とは?

相手が気付くまで、いよいよのいよいよまで、簡単ではありませんね。当人もしんどいでしょうが、辛抱し続ける方もこれまたしんどいと思います。

今月までですよ~と期限が切られているわけではないですからね。いつまでか分からない。それでも助かりを、少しでも穏やかになるようにと願って信心辛抱させていただくのです。上からではなく、ですね。下からでもないようにも思いますが。

高いところから煌々と照らすのではなく相手の場所まで潜っていき小さな光を灯してあげること|宗教家の書くブログ 高いところから煌々と照らすのではなく相手の場所まで潜っていき小さな光を灯してあげること

ここでも親子関係ですね。親が子に対してどれだけ( 信心 )辛抱できたか、させていただいてきたかで、子が受ける親に包まれている感じも違ってくるように思います。そして連鎖ですね。助かりの連鎖。まずはここからなのでしょう。

おわりに

それもこれも、気付けたのも、わたしにとっては、見てくれている師、見守ってくれている師、いよいよになれば正してくれる師、一緒になって辛抱してくださる師、この存在がとても大きいなぁとただただありがたくお礼申し上げさせていただいております。

おかげをいただくためには理解しておいた方がよいと思うこと|宗教家の書くブログ おかげをいただくためには理解しておいた方がよいと思うこと

いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

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