2016年5月30日月曜日

その生き方ではいずれ詰まる|野村克也氏の名言から感じたこと


こんにちは。宗教家の須賀院崇徳(@TSugain )です。もう3時前……。ここまでありがとうございますm(_ _)m


いずれ詰まる生き方をしていないでしょうか……

先日ふと目に止まった記事が……

『リーダーは変化を促す気づかせ屋』という言葉にも、共感を覚えます。私が現在行っているコーチングも、何かを教える、というより、気づかせるということです。野村さんはさかんに考えることの大切さを説いていますが、教えすぎる行為は、結果的に相手の思考を奪ってしまうのです

野村克也氏と宮本慎也氏の共著「師弟」が一流たちの共感呼ぶ理由

気付かせる=求めさせる、結果深まる

なるほどなぁと感じました。取次者はここでいうリーダーとは違うのでしょうが、氏子が根っこから助かるには「 自ら求めることが必要 」という点においては通じるところがあるのでは、と感じました。以前の師の言葉です。

こちらがそうであるともそうでないとも簡単に白黒をつけないこと

師の教え

正しいことを言われているのだけれども心がついていかないときがある、という話。|宗教家の書くブログ 正しいことを言われているのだけれども心がついていかないときがある、という話。

また、次のようにも教えてくださっています。

相手の言葉を全面肯定しない。「 きっとそうだ 」ではなく「そうかもしれない」ということ。

師の教え

自らが……がキーワード

そうかもしれない

一見歯切れが悪いような応答にも思いますし、早く答えを教えてよ、と、今の時代なおさら「 待つ 」ということに抵抗がある人が多いような気もしますが、『一緒に』なって待つ、『一緒に』なって考えていく、求めていくということがどれほど大切なことか、今までの経験を振り返ってみても感じますね。

「 自らが 」という部分が大切なのでしょう。そうでないといつだって考えようともしなくなるし、あなたまかせの依存です。

この生き方ですと、す~ぐにどこからか答えを求めようとしてしまいますし、答えが求められないと次へ、次へとターゲットを変えていき落ち着くということがない、ということかと思います。

それは、いずれ詰まるということです。そのことを痛烈に感じました。

野村克也さんの言葉も( 言葉に秘められた想いも )そういう意味なのかなぁと感じた次第です。

おわりに

苦しんでいる人ほど答えを求めるエネルギーが強烈です。と同時に跳ね返すパワーも。油断すると引っ張られてしまいます。

「 自らが 」という言葉をキーワードに、じんわりと求めていくという生き方が求められるのではないでしょうか。

神様を杖にです。その前立ちである先生( 取次者とりつぎしゃ )と『一緒に』ですね^^

いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

*twitterでも毎日1回はつぶやいてます。


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