2016年4月28日木曜日

外野の声で決心が揺らぐときの対処法について!


こんにちは。宗教家の須賀院崇徳(@TSugain )です。


外野の声で決心が揺らぐときの対処法について!
周りを大切にしているようで、振り回されているとも。

これも気にならなくなるおかげの一つかもしれませんが。。気にならなくなるおかげの記事はこちら↓

「 気にならなくなるおかげ 」について|その方法!|宗教家の書くブログ 「 気にならなくなるおかげ 」について|その方法!

外野の声で……

決めたものに対して、わりかし近しい人から、注意というか意見をされて、こちらとしてはすごい勢いで決めていたのに、言われたことで何か自信をなくしてしまったりすることってありませんか。

わたしは未だによくあって、それで相手に腹を立ててしまうことがあるのです。難儀ですね。

そのときのわたしの気持ちときたら「 わたしの方がよく知っているし 」「 あなたに言われたくない 」とまで、まぁそんな気持ちにもなっています。

これも落ち着いて考えてみると、相手の言葉や相手の想いを気にしているんだなぁということを思います。自分の想いから遠ざかってしまう。周りを大切にしているようで、振り回されているとも言えますね。現に腹を立てているのですから。

取次とりつぎの威力

ここでもお取次とりつぎをいただくことをお勧めいたします。

自分が腹の底から信頼出来るお取次の先生にお届けすることで、こちらの決心に対して背中を押してもらえるような気になるからです。

わたしの場合、お届けしただけで、半分以上はおかげ(心が和らいでいる)になってたりします。けっして取次者の指示を仰いで何でも言いなりということではありません、あしからず。

ここで……道から逸れてしまうかもしれないという危機感ってないですか。

わたしはあります。今までの経験からも、自分のことを「 何をしでかすか分からない存在 」と思いますから。そういう危機感があるからこそ、腹は立つことがあっても慢心もせず、お取次をいただき続けられるのでしょう。

あくまで、その逸れるかもしれないという危機感を包み隠さずお届けして、そして、取次者の先生から「 こっちへ 」とか「 あっちへ 」とハッキリ指示され安心するのではなく、どちらかと言うと、いつだってニコニコと見守ってくださっているという安心感ですね、そう安心を感じることが、こちらの決心に対して背中を押してくれるということにつながってくる、と。これがお取次の威力かと思います。ときにはハッキリと言われることもありますが^_^

それもこれも信頼関係のなせる業とも思いますが、俗にいう「 この人の意見は聞ける 」というものですね。

あらためて思うことですが、生きている間に一人でも「 この人の意見は聞ける 」という存在が出来たということもありがたいことと思います。それが取次者だったらなおありがたいです。取次者のうしろには神様がいらっしゃるのですから^_^

おわりに

お取次をいただいた結果、指摘された相手( 外野 )への腹立ちはみごとに吸収され、こちらに「願い続ける」というエネルギーだけが注入されたという実感が生まれました。

嵐が過ぎ去って気付くことですが、これも、気にならなくなっているなぁと感じます。

全体的に抽象的な表現になってしまいましたが、どこか当てはまる部分があれば幸いです^^

いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

*twitterでも毎日1回はつぶやいてます。


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