2016年2月22日月曜日

動けない僕を踏み込ませてくれた 師の言葉と神の声


おはようございます。須賀院崇徳(@TSugain )です。川崎市只今の気温6℃です。


動けないわたしを踏み込ませてくれた 師の言葉と神の声
何度も何度も進めないわたし。けれどもやっと進めた……

今日は、僕を踏み込ませてくれた師の言葉と、神の声について書いてみたいと思います。

なかなか動けないわたしへの師の言葉

僕は、日本大学を卒業しから、スターツ という不動産会社で現場監督を7年させていただき、その後、父の後を継ぐために金光教学院 という金光教の教師となるための学校に入学しました。

学院生時代には、人間関係をはじめいろいろと悩みました。その中で金光様のお取次とりつぎをいただきたいけどいただけないという悩みもありました。

なぜお取次いただきたいけれど進めないのか……それは金光様( 金光教教主 )のオーラが凄くて尻込みしていたからでした。金光様はウェルカムだったのでしょうけれど、「 僕なんかが…… 」と勝手に思ってたんです。

そのとき、後の師となる先生にそのことを相談したのです。それが学院生時代の9月15日、入学して4ヶ月が過ぎた頃でした。

――金光様の取次について
( 師は学院時代、金光様のお取次を何度もいただかれそれを帳面に残し今でも大切にしている )

『 分からなかったらお伺いすればよい。怖かろうがふみこむことが大事

――訪ねたら答えてくれますでしょうか

『 それは金光様を信じていないことになる。信じるというのはどこか怖いものである。取次では信心を教える。では信心とは何か……( あなたは )金光様を信じていない。信じようと努める心。自分で練り出した答えでないと金光様も答えてくれない。自分で練り出すこと。聞くばかりが能でない。創意工夫を。金光様は私達が成長することしか考えていない。( 私も何度もお取次願ったが )ときには、「 どうぞお下がりください 」との厳しい言葉もあった。ふみこむことが大事 』

2008.9.15 師の言葉

このやりとりも箇条書きにメモをして今でも大切にしております。箇条書きですが、そのまま記しました。

そして僕は……この言葉を聞いてもまだ踏み込めませんでした。そして神様の声を聞くことになります。それは師と会ってから翌日のことでした……。

まだ動けない僕への神様からのお気付け

金光の声を聞け、なまの教えを聞け。

2008.9.16 お気付け

それは、三代金光様の奥(津)城おくつき( 奥城:お墓のこと )の前でハッキリと聞こえました。※ あとで師にお伺いしたら神様の声を聞こえる人に触れるとその人も神様の声が聞きやすくなるそうです^^

自分では、何か覚醒したような感覚でした。不思議な感覚です。

それでもまだ僕は……金光様のお結界に進むことが出来ませんでした。それだけ信じてなかったのでしょうね。師のことも、それから神様のことも。行きたいのに行けないのですから。

結果、お結界に進めたのはさらに翌日の9月18日のことでした。

――神様をどうとらえたらよろしいでしょうか?自然の中で感じる神様と、天地書附てんちかきつけを前にしたときの感覚が違う感じがするのですが。

神様は親神様というでしょう。自分の生みの親を有難く感じられたら、自然と有難く思えてきます

2008.9.18 教主金光様のみ言葉

こうして僕は一歩ふみこむことが出来ました。

そしてちゃんと金光様も丁寧に答えてくれました。すごくニコニコしたような雰囲気だったのを強く覚えています。( その後、学院を卒業するまでに約80回お取次をいただきましたが言葉がない日も何度もありました。やっぱり怖いと感じたことも度々ありました )

今思えば、最初の9月15日の相談と思っていた師へのお伺いも、れっきとしたお取次だったのだなぁと今では感じられています。( 当時はお取次が何なのか分かっていませんでしたから…… )

そうして神様のお声( お気付け )もいただいて、実際の行動に移せたこの経験は、学院卒業後、僕が宗教家として取次者として御用していくうえで、とても重要な経験となりました。

お取次いただくだけで……そんな大げさな……と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際のことです。

怖かったのです。お取次いただくことさえも。

おわりに

今でも、たま~に神様からのお気付けをいただきますが、9月16日のあのお声は今でも忘れられないぐらい、ハッキリと聞こえました。今でも頭に焼き付いております。

教主のことを「 金光 」と呼び捨てにされていたので、「 あ、これは神様だな 」と直感で分かりました。

今日は、僕を踏み込ませてくれた師の言葉と、そして祈りと、神の声について書いてみました。

いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)




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