2015年12月9日水曜日

助けていただくことが肝 そこからのリスタート

以下、私のここ最近のサイクルです。

助けていただくことが肝 そこからのリスタート

私の最近のサイクル

お取次をいただいた。私が実際に助けていただいた。(↑この部分はとても一行では現せませんが......)同じように人のお役に立ちたいと思い始める。。。




そうしてまずやってみる。(金光教の教師というお役をいただいていたので、それは日課でしたが......)事にあたって実際に私が苦しむ。またあらためてお取次をいただく。

私が助けていただく。さらに前にすすめる気がする。実際にやってみる。しばらくすると氏子もおかげをいただかれる。けれどもあらたな難儀が浮き彫りになる。事(氏子の難儀)にあたって私が苦しむ。またあらためてお取次をいただく。

私が助けていただく。さらに前にすすめる気がする。実際にやってみる。しばらくすると氏子もおかげをいただかれる。けれどもあらたな難儀が浮き彫りになる。事(氏子の難儀)にあたって私が苦しむ。......以後繰り返し。



助けていただくことが肝、そこからのリスタート

太字で示した、(私が)助けていただくというところが肝なのですが、その働きから、下線部分の氏子もおかげをいただかれる働きに遭遇するということにもつながってきております。

すべてがすべて下線のようにはなりませんが、太字の部分までは私の持ち分ですので出来る限りでさせていただいております。



一人ひとりの親 足りないところがあってあたり前

神様=親神様=親、親を現す、親にならせていただく、一人ひとりのです。一人ひとりに対して違ってくるのでしょう。

一人ひとりに接することで「私の」足りないところが浮き彫りになってくる。足りないところがあってあたり前です。むしろ浮き彫りにしてくださったとお礼が申せる心境です。これもありがたいです。

そして「共育」、共に育ち、親に「ならせて」いただく......という部分が最近すごく明確になりました。



ギャップはものすごくありますが......

実際は、、、教祖さまはじめ目指すべきところと大きな大きな現実とのギャップがありますが、気持ちは楽です。ありがたいです。

どうぞ今日も、出来る限りで「以後繰り返し」の御用をさせていただきたく思っております。


いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
 須賀院崇徳(すがいんたかのり)


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