2015年10月14日水曜日

あっちに行き こっちに行き

本当のことに気付いたとしても
それが出来る
そのことに添える自分だとは
限らないことに
気付かされます。

あっちに行き こっちに行き



教祖さまはご自身を
「凡夫の身」
と捉えられ、
わが身がわが自由にならぬものぞ
と、み教えくだされました。

どうにもならない
抗えない大きな流れのようなものが
それが世界からすれば小さな
とても小さな
「わたし」の中で起こっているなど
夢にも思いませんでしたが、
実際のところ
どうにもならないのです。

「わが心の鬼」
とまで表現されました。
そのとおりだと思います。
経験させていただきそう感じます。

そして...
なかなか定まっていない状況で、
取捨選択
決定権が自分の中にあるうちは
たとえ真理が分かったとしても、
難しいところがあるように
思うのです。
それも過程の一つなのですが、
結果的には
あっちに行き
こっちに行き
「ウロウロ」するような具合です。

神を杖につけば楽じゃ
とよく伝えさせていただいておりますが、
その前立ちである先生(取次者:とりつぎしゃ)と共に
こと進めさせていただけば楽です。
楽なのですが、
これも言うほど簡単ではないなぁと
思っています。
なぜなら
状態として
どうにもならないからです。
だから
添えるというのも
おかげなのですね。
(添えるということも...ありがたいことです^^)

お願いさせていただきます。

いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳


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