2015年9月5日土曜日

陸にあげてから

困っている人を前にして...

陸にあげてから

悩んでいる人、
どうしていいか分からない人を前にして、
声高々と...


教えや
ありがたい話をしても
相手は溺れているのだから...
まず陸にあげてからの話だなぁ
と、思わされました。

溺れている人の横で
「これが大事だよ」
とか
「あれが大切だよ」
と言われましても、
耳に入るはずがありません。
入りにくいと思うのです。



目に見えない神様、
あーだこーだと議論になることがあります。
(なぜかここ数日続いています...)
相手は助かりたいと
くってかかることもある。
こちらも助けたいと
言うことがどうなのか。
言うタイミングなのか。
陸にあがっているのか
ということです。
たとえそこで論破したからと言って
何になるのかと
軌道修正を図ったことが何度かありました。

めぐりにめぐっている人は
本当に
良いものが悪く見え
悪いものが良く見える。

そういう状況の人と
真っ向から話しても
というところでしょうか。

それもまず陸にあげてからと
思わせていただきました。



おかげを授け理解申して聞かせ
と教祖さま。
①おかげを授け
②理解申して聞かせ
何でもこの順序なのですね。

陸にあげてから
陸にあがるまで
聴く
聴く
聴く
ついつい話し過ぎます。
相手を正そうとする自分がおります(*_*)
悪い癖ですm(__)m

お願いさせていただきながら、
御用につかっていただきたく存じます。

いかがでしょうか。

・・・・・・

悩みを抱えられている方は
どうぞ参拝&お取次を^^

参拝はちょっと...という方は
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044-722-0469
(※参拝者優先.参拝者がある場合出られません)

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳

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