2015年9月6日日曜日

5年10年というスパン

最近色々な方の悩みお届けを
教会長として最前線で
聴かせていただくようになりました。

5年10年というスパン

聴かせていただきながら...



責任感はもとより
どうにかしておかげにしてほしいと
以前にもまして
お願いするようになりました。
この部分はとてもありがたいことですね。

ありがたいことなのですが、
一向に願っているままのおかげにならなかったり
お届けされる側もこのまま大丈夫かしらと、
何か我慢比べのような、
互いに抱えていくというような
そんな日々が続いております。



以前、教主金光様にお取次願いました。
__(信心することを前提に)どうしようもないときは、それを抱えていくしかないのでしょうか
金光様『その通りです』



当時の私は
人間関係の悩み、
これから金光教教師となり
人の悩みを聴く立場になるのに
自分がこんなこと(人間関係ぐらい)で
悩んでていてどうする
そのような焦りにも似た感情から
金光様へお届けしたのを覚えています。

今にして思えば心得違いもいいところなのですが...

当時は真剣で...

そして
真剣であるがゆえ
金光様から、
悩みを抱えていくことを全面肯定されたとき
正直ショックだったことを覚えています。


けれども...
抱えていくのですね。


金光様の中には
絶対信があったから
力強く仰られたのです。
「はい」
ではなく
「その通りです」ですから^^


神様を真(しん)に信じながら、
目の前の方を見捨てず、
問題を投げ出さず、
解決(おかげ)を諦めない
ということなのでしょう。


そしてこれが
5年10年というスパンと教えられておりますから、
聞けば息切れしそうですが、
私の感想は、
「まだ先がある。助かった^^」
なのです。
このあたりも我ながらありがたいですね。

そのようなところが、
すこーしずつ分かってきています。

毎日いろいろ抱えてきていますから(^^;

神様に心向け
一つ一つお願いしながら、
一つ一つですね^^

いかがでしょうか。

・・・・・・

悩みを抱えられている方は
どうぞ参拝&お取次を^^

参拝はちょっと...という方は
電話相談も受け付けております
◇お悩み相談専用ダイヤル◇
044-722-0469
(※参拝者優先.参拝者がある場合出られません)

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳

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