2015年6月27日土曜日

氏子についていくと言いながら...

ある氏子、
大きな大きなおかげをいただきました。

氏子についていくと言いながら...

何度も、何度も、
お願いさせていただきながら、
氏子の頭には
「信じても...ダメだったら...」
と、そのような考えが
脳裏をよぎります。

毎日、毎日、
お取次させていただけました。
氏子の声を聴かせていただいておりました。

私は常に
「あなたについていく」
そう言いながら、
実際は
「ついていかせていただいていたのだ」と
今あらためて感じております。

実際、
その氏子の
神様への想い(自然、取次者へも)が
以前とは違っていたと
感じておりました。
その部分に
神様はお喜びくださったと
そう感じております。

ついていかせていただいていた。



信心していると言いながら
ご信心させていただいている
というのが実際です。
でもそうしておかげを掴みとっていくのかと
そのようにも感じております。

取次者と氏子が
擬似的にも親子の関係を結び
(擬似的にですが魂のレベルで繋がるのです)
互いに信頼関係の上
親が子を想い
子が親を想い
共に神様に向かっていく様
何ともありがたく
親なのか何なのか
私の目から
自然に涙があふれてまいります。

色々と思うところはありますが
今の今
おかげをいただかれたことを
心より
天地の親神様へ
厚くお礼申し上げさせていただきたく思います。

ここまでのこと
御礼申し上げます。
ここからのこと
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳