2015年6月3日水曜日

お届けがない日などない


『 ちゃんとあなたも毎日でもお届けしないと。神様はお待ちです 』

師匠からそう言われ 4月1日より毎日のお届けが始まりました。

お届けがない日などない

お届けがない日などない

この2ヶ月間 いろいろなことがございました。

座り続けもさせていただき、初参拝者もあり、無銭タクシー乗車から、教会に泊めてくれ、教会に泊め私も広前横で眠り、騙されもしました。

広前の設えも変えさせていただき、教会長となって初めてのご大祭も仕えさせていただき、そのご大祭に併せて御用される方が次から次へと......違う神を信仰されている方も日参されております。

オンオフもなければ境界もありません。ただただ 神様、師匠にお縋りしながら綱渡りの状態でした。

また娘も授けていただきました。

私が辛抱させていただいているようで 教会家族にも辛抱していただきました。

座らせていただいた。

お結界にとどまるように側で辛抱していただきました。

昨年の12月1日、願いを立て3年間座らせていただきたい と言いながら、何か自分でとてつもないことをするかのように思っておりましたが、とんだ思い違いでした。

座らせていただいている。

ただそれだけです。半年たった今心からそう思います。

脱線しましたが、タイトルに書きましたように本来、お届けがない日などないのです。そう思います。

経験からすると、お届けをし続けると神様が可愛がってくださるようにも感じます。(色々なことが起こるという意味です^^その分感動も大きいのです^^)

『 あなた自身が身をもってさせていただかないと、氏子にはできない 』そのようにも教えていただきました。

一人増え二人増え......只今10人 毎日のメールでのお届けをお取次を受けさせていただいております。

私がこのように感じたことをお取次いただかれている氏子一人一人が感じていただけたら、これほど嬉しいことはないなぁと思います。

お取次をいただく(仰ぐ)ということは、神様に縋るということです。(深さは置いておいて^^)それが信心です。人間本来の生き方と教祖様は教えて下さっています。

生きてさえいれば......お届けがない日などない、そのように感じます。いかがでしょうか。


 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)




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