2015年5月12日火曜日

お下がりをいただき育てさせていただくということ


おはようございます。宗教家の須賀院崇徳(@TSugain )です。


お下がりをいただき育てさせていただくということ
神様の尊い氏子を育てさせていただくことを。

お下がりをいただき育てさせていただくということ

二人目をお授けいただきました。神様の尊い氏子です。

一人目のこと。祭典を仕え、本人を神前へお供えしお下がりをいただくことをさせていただきました。

これは、ある先生がされていて、「 これは良い 」と真似させていただいた次第です。

おかげで、神様のお下がりをいただく意識から常に「 さん 」付けで呼ばせていただいております。

実の娘ながら、神様の尊い氏子なのですね。腹の立つときもありますが、お願いしながら、育てさせてください、と。

そしてまた、本日午後、二人目をお授けいただきました。

長い間ガンバってくれた妻、そして一緒にガンバってくれた子に、感謝申し上げます。

御用を終え、上の子と一緒に夜病室へ行くと、目を閉じながら、口を開けスヤスヤと眠っておりました。

今後、一人目同様に、神前へお供えさせていただくことで、お下がりをいただくということを、あらためて意識付けさせていただきたく思います。

どこまでも、神様のお下がりをいただくということ。神様の尊い氏子を育てさせていただくことを。

親という役目をいただき、出来ないながらに、出来る限りで、育てさせていただくということ。

ついつい我が出てきますからね。

神様の御子。丁寧に、丁寧に。油断をすれば、地合いを見てしまいます。変な遠慮が出てきたり、妙に強く出てみたり。神様にお願いしながら、一つ一つ子と共にお育ていただきたく感じております。

上の子が生まれたときに書いた記事です↓

いのちの誕生|宗教家の書くブログ いのちの誕生

子の誕生に合わせ親も誕生するということ。この子の親の誕生は、今日只今です。どうぞここから、よろしくお願い申し上げます。

 この記事を書いた人
須賀院崇徳(すがいんたかのり)

*twitterでも毎日1回はつぶやいてます。


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