2015年2月11日水曜日

どんなあなたでも…

親…

親と言えば、
一般的には産みの親のことです。

信仰では、
産みの親に加え、
・導きの親(教えの親)
・命の親(神様)
など教えていただきます。

産みの親ですが、
色々な事情があるのでしょうが
「親」になれない「親」がいる
と深く考えさせられます。

だから、
神様が分からない。

教主の言葉、
産みの親がありがたいと思えたら自然と神様がありがたく思えてくる

その「産みの親」とは…

親になり切れていない親を
ありがたく思えとは、
とても酷な話と思うのです。

受け入れること、
受け止めること、
どんなあなたでも…

子が産まれたら
戸籍上でも、
また周囲に認められ
「親」のジャンルに入りますが、
親になり切れない親
どこかで諦めてしまう親もいるのだと
感じます。

親になり続ける、
それは条件付きではありません。
どんなあなたでも…
それでも親になりたい、
どんなあなたでも…

最近「親」ということを
よく考えます。

金光教では、
神様のことを
「天地の親神様」と申します。

「親」を知らない
苦しむ方々へ
取次させていただく
親にならせていただきたく、
どんなあなたでも…
受け止めさせていただきたい、
そのような思いで、
覚悟で
お話を聴かせていただきたく
思っております。

どんなあなたでも…

天地の親神様、
今日も命をいただき、
ありがとうございます。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳