2015年1月20日火曜日

とてもしんどい作業

衝動と言いますか、
心がガーっと動くことがあります。

止めようと思っても
自分の意識とは裏腹に
自分で発した言葉が衝動に拍車をかけ…

まさに火に油のごとく
止める術を探していては
状況が展開していき…

不思議なものですね。

人間と人間というものは。
対犬猫なら考える余地があるような。

教祖様が教えてくださる
神社仏閣に言える
「方便で願い捨て」
という解釈は、
ご神仏より
自分に対して
改まりを求められる
ということが
全くないとは言えないけれども
少ないということかと思います。
そうして
教祖様が生まれた。
取次が生まれました。

生きた人間から
刺激を受け
神様に心向け
神様の御用をされる取次者から
自身の改まりを求められる。
願いながら、共々にです。

自分の弱い所を
認めるということも
ましてや直していくという作業は
とても骨が折れるし
しんどい作業です。

けれども
そこに向かっていってこそ
どうしようもない自分の本性に
向かっていってこそ、
新たな自分に出会え
どうしようもないと思っていた
人生、世の中が
素晴らしい世界に見えてくるものかと
思います。


命が尊いものになるのです。


けれどもしんどいですね(*_*;


おかげいただきたく思います。


今日も元気に
御用させていただいております。


ありがとうございます。


 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳