2014年12月15日月曜日

厳しくもありがたく

無事に今日の日を迎えられております。
元気に御用させていただいております。
ありがたいことです。

亡くなられた祖父が
布教当初の父にあてた手紙を
何度も何度も
読み返しております。

取次者として、
自分が道を誤り人間心で事を運んだ時
神見放し給ひ
又信頼してついて来られた信徒は
口に出さねど心でおかげを落とし
尊敬しなくなり
一人へり、二人へりして一生御庇礼は立たん。
氏子に真(しん)に助かってもらう
神心を移す取次者に己がなっていないで
どうして人を助けることが出来ようぞ。
そんな處には将来人は集まりません...


厳しくもありがたく感じます。

何もない私です。

神様の御心に食い込んで行きたく存じます。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳