2014年11月26日水曜日

気持ちが先?行動が先?

行動に現すと、
気持ちがついてくる
ということを
実感しております。

気持ちが先?行動が先?

やっぱり、
思っているだけでは、
気持ちがウツウツと
してくるなぁ
と思うのです。
ときに
「何で分かってくれないのだろう」とも。

自分の心はどうでしょう。
行動にうつせないから
気持ちが変わらない、
そもそも
行動する気にならない
ということだって
あると思います。

どちらが先
ではなく、
今の今、
自分の気持ちが
どうなのか
ということがとても大切に
思います。

その気持ちが喜べるものならば、
その有り難い心をもってして
次のことが出来、
道が開かれていくことでしょうから。
よくよく考えさせていただきたいところです。

行動に現すこと、
動けるというのは
有り難いことです。

身体の健康はもとより、
何よりも素直に動ける、
「心の健康」も
よく意識させていただきたく
思います。

亡くなった祖父は、
「ありがとう」と
何遍も繰り返し言っていたら
自然と有り難い気持ちになってくる
「ありがとう」を何遍も繰り返し言う稽古を
されていたそうです。

有り難いことがあればそのままに、
有り難くなくともです。
(本来命をいただいていることが感謝の対象なのですが、それすらも喜べない状況もよくありますので)

どうぞ今日も一日m(_ _)m

いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳




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