2014年11月24日月曜日

輝きで自他ともに助かる

神様と人間を例えるとき
海と海水の関係があげられます。

輝きで自他ともに助かる

海から
コップですくった水(海水)
その水が「海か」と
訪ねられたら
「いいえ」
と応えますが
「海からすくった水」
ということに
違いありません。

神様と人間の関係として
金光教では
神様から
分け御霊様(たましいのこと)を
いただき
生きているわけです。

「分け」と付くぐらいですから
神様から
分けていただいているのですね。

その例えとして
海と海水の例えは
非常に分かりやすく
私の心の中にあります。

ですから
私たちは
神様の心をいただいているのです。

そのことから
道理として
人のお役に立つことで
生きがいを感じるような
たましい(分け御霊様)を
いただいている
ということなのでしょう。

このことから
神様は
何ら遠い存在ではなく
私たちの心の中にいらっしゃるのです。
けれども
それが「神様」と問われたら
どうやら違うのでしょう。
神様の一部
ということです。

信心を進めていくことで
この理屈抜きの
落ち着くところに
出会えると
感じております。

原因は一概には言えませんが
生活環境や
生まれてきた環境によっても、
(また家系にもあるのでしょうか)
神様から分けていただいた
分け御霊様が
生き生きと働かない場合も
あるのです。

ですから
ご信心をさせていただき
磨かせていただくのです。

信心は本心の玉を磨くものぞや
と教えられている通りです。

そのまま
素直に行動できるか
どうかです。
行動できたら
必ずや
ありがたい世界が
開けてきます。

分け御霊様が
輝くこと。
その輝きで
周りが助かっていくこと。

いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳




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