2014年11月23日日曜日

素直に

胸知らせ、お気付とは
こういうものかと
思わせていただきました。

素直に

一度帰られた氏子が
「あれ~」
と教会へ戻ってきたのです。

物を無くしてしまったのです。

その場にいた
数人で
必死に探すも
出てこず...

私は御結界に座らせていただいておりました。

氏子から
「どうぞ見つかりますように」
と、お届けをされ
御祈念させていただきました。

胸知らせを...
いただきました。
「トイレは?」
すぐさま氏子に伝え
見てもらったものの
ありませんでした。

御礼申し上げました。
私の心が
何より
胸知らせに
『素直に』
従って
氏子に伝えさせていただけたからです。

再び
ご祈念しておりますと
しばらくして、
立て
と今一度胸知らせを
いただきました。

胸知らせの
言葉のままに
御結界のその場で立ってみると
お広前に敷き詰められた
椅子の隙間に
探していたものかもしれないものが
ポツンと
あったのです。

すかさず
氏子へ伝えると、
まさに
そのものでした。

お広前の中でのことですので
いずれ見つかると言えば
それまでですが、
それまでの
氏子の不安な心たるや
どれほどのもので
あったであろうかと
思うのです。

再度
御礼申し上げさせていただきました。
物が見つかったことと
胸知らせに
従えたことに。

氏子も喜び
私も大変嬉しく思いました。

有り難い経験を
神様からいただきました。
御礼申し上げます。

いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳




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