2014年11月15日土曜日

不安でどうしようもない人へ

人間は
どうして不安になって
しまうのでしょうか?

不安でどうしようもない人へ

不安になるのは○○のせい
と、結論付けられたら、
幾分精神的にも
楽になるのかも
しれません。

病院に行き、
病名が分かっただけでも、
安心するように…です。

それが
どこまでも原因が分からず
何か得体のしれない
ものに、ことに、
不安にさせられているとしたら...
そのような不安がよぎるのでしょうか。

ご信心をさせていただくと、
その辺りが
よく分からせていただけるかと
感じています。

それは…

そもそも、
『心というものが、
自由にならないもの』なのだ、
と、
認識することが
大切だと思います。

そこから
全てが
始まると言っても
過言ではありません。

不安は解消されます。

信心も積み重ねですから、
いきなり、
『ハイ、今日から大丈夫です』
とはなりません^^
例え不安にかられても
立ち戻る場所がある、
立ち戻り方を知っている、
行き詰まるということが、
なくなると思います。

神様に縋っていくことです。

原因うんぬんではなく。

私は不安で仕方ありません。
助けてください。
神様に縋らせていただきましょう。
ここからおかげいただきます。

それだけです。
それだけ。

ご信心は、
何ら不思議なこともなく、
タネも仕掛けもないものです。

ただ…
神様が目に見えないから、
おかげを信じられないから、
行ったり来たりするのです。
(私もよく進んでは下がってます(*_*))

もうダメだ〜
と思ったら、
最後に、
死ぬ前に最後に
死んだと思って
神様に縋ってみてください。
そこからおかげいただけます。
必ず…

いかがでしょうか。

---神様とおかげと、のこと(追記)---
今の私がどれだけ不安でも、
おかげをいただくルートは
理解出来ていると感じています。
何にでも実行が必要なのです。
神様が全て助けてくれるなら、
世の中に不安などないはずです(*_*)
けれども、
困っている人がたくさんいます。
神様も、その困っている人たちを
助けたくても
当の本人たちが、
「助けてください」
と縋ってこなければ、
手を貸せないのが道理なのです。
これは親と子の間柄そのものです。
そのように教祖様は
神様を親として捉え、
私たちに分かりやすく
教えてくださいました。

金光教の主神
天地金乃神様が、
親神様…と呼ばれる所以です。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳




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