2014年11月1日土曜日

若先生お話しシリーズ

何故生かされていることが有り難いのか

ある方からのメールを紹介しますm(_ _)m

若先生お話しシリーズ

---自分が自分の力で生きている
とは思っていません。
何かわからないけど、
自分ではない
目に見えない
何かの力が働いていて
存在しているのは
感じています。

ただ何故、
生かされている
と感じたら
有り難いのでしょう。

望もうが、
望まなくても
生かされている
生きている

今、こうやって
存在していること
そのものが
心から有り難い
と思えれば、
全てのことは
解消される
とは思います。
こうやっておれることが
嬉しいのだから

毎日、形から入れば
自然と有り難い気持ちが
沸いてくる。
それもわかります。
何が起きても、
思い分けや
切り返して
こうなって有り難かった
と感じ、
ポジティブに対処していく。
そういう生き方をしたほうが、
物事がよりよく回っていくことも
知っています。

でも、何故
生かされていることが
有り難いのでしょう---

私はこのメールに対して
次のように返信しました(一部修正m(_ _)m)

---そうですよね^^(中略)
(相手へ同意を示した上で)
私が思うに…
「自分がどうしたいか」に
尽きると思いますm(_ _)m

教祖の神は、
言う事を聞かぬ子は
親も仕方があるまいが

と教えてくださっていますm(_ _)m

生まれてきたことを
望んだのか望まなかったのかは、
出発点が無自覚である以上、
途中だけ自覚するというのも
おかしいのでは…
とも感じています^^;

子が産まれるということに
親が望みをかけるということも
天地の道理(宇宙の法則)
であります(^人^)

(神様の心を知りたければ)めいめいに子を持って合点せよ
との教えもありますm(_ _)m

こちらが、思う以前に
そのように思われている世界を
ご信心によって
教えていただけると思います^^
(この辺りは)〇〇様はもうご存知のようですね^^

ここからです!
ここから^^

その上で「自分がどうしたいのか」、が
重要であると感じています^^

どうしたいのか...
助かりたいのか…(中略)

このままでよいのなら
何も言うこともありませんが、
助かりたい
と思っているのなら…
「ありがたい心」
を育てるしかありません(^人^)
それが助かりの道
と教えていただいておりますので^^---

(「ありがたい心」の育て方→感情(心)に左右されずに御礼を申すこと...
は別に返信いたしましたm(_ _)m)


みなさんは
どう感じられるでしょうか(^-^)

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳




1年前の記事『若先生お話しシリーズ』