2014年10月3日金曜日

いつだって呑まれないように

何事も捉え方次第…

いつだって呑まれないように

今を否定しても
状況が変わらなければ、
その状況を否定することは、
不平不満にしか
ならないということです。

では、どうするか?

捉え方を変えること
です。

色々な見方があります。

教祖生神金光大神様は、
おかげは和賀心にあり
と教えてくださっています。

おかげは
外にあるものでもなく、
内(わが心)にあるもの、
わが心が和らぎ賀(よろこ)ぶ心になること
が『おかげ』と
教えてくださっています。

嫌なことも、
自分の器を大きくせんがため
と思えたら、
おかげになるのです。

からくりのようですが、
本当のことかと思います。

この捉え方。

いつだって
ひっくり返せるだけの
信じるもの
(ブレないもの)

心のゆとりがないと
呑まれてしまうように
感じています。

いつでも、どこでも、
どのような状況下でも、
わが心が和らぎ賀ぶ心に
なるように
神様に心向ける稽古を
そして、
感情を土台にせぬ、
不断の稽古を
させていただきたく
思います。

それがおかげ、
ありがたいのです。

いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳





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