2014年10月29日水曜日

疑いの心を去ることが出来れば

教祖生神金光大神様は
疑いを去りて信心してみよ。
みかげはわが心にあり。

と教えてくださっています。

疑いの心を去ることが出来れば

疑いを去りて…
と言われるぐらい、
ただ信心(神様に心を向ける)するだけではなく、
疑いの心を去って
と言われています。

疑いの心があることで、
素直に物事が
受け取れないことが
あるように思うのです。

一般的に
常識的にも、
素直に受け取られないことが、
疑いの心を去るだけで
相手を信じられることに
なるのです。
これは正しい、間違っている、では
計れません。

このことが、
とても大きなことだと
思います。

疑いの心、
結果、
自分が苦しむのです。

けれども疑ってしまう…

どうしようもないことかも
しれません。

けれども、
このどうしようもないことも、
お稽古することで、
ご信心させていただくことで、
疑いの心を
解消してもらえると
思っています。

見えない神様を
信じていく。
聞こえない神様を
信じていく。
疑わずに…です。
このお稽古こそ、
先の見えない
不安や迷い事を
信じていける心に
自分の心を作り変えてくださると
感じています。

いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳




1年前の記事『基本のき』