2014年10月25日土曜日

ある人との出来事から

練り出すということ。

ある人との出来事から

あらためて
無いところから
練り出す
その素晴らしさに
心打たれます。

「何も出来ないけれど...」
その言葉の次に来る言動は
その方が練り出して
練り出して
出来る限りで
本当に
出来る限りで
出来ないながらに
してくださることです。

そこに
想いは
宿ります。

訴えるものがある。
感動します。

そう考えると、
「出来るからする」
ということではなく
「出来ないけれども...」
で、良いのだと
思うのです。
諦めずに考えることです。
行動に移すことです。

必ず
それでも、
出来ることがある。

あなたにしか
出来ないことがある
私にしか
出来ないことがある
というのも
あなたが考えるから
私が考えるから
ということだと
思います。

「何も出来ないけれど...」
から
あなたは
何を考えるでしょうか。

私は何を想うでしょうか。

その先に
相手に訴える
本当に相手が喜ぶことが
生まれるように
思います。
相手の喜びは
跳ね返り
自分の心も潤しますね^^

大切なことは
「出来るからする」
ということではない
ということだと
強く感じています。

ある人との出来事から
そのようなことを
感じました。

ありがとうございます。

いかがでしょうか。

※36歳の誕生日を迎えさせていただきました。6歳のときの交通事故(今夜意識が戻らなければ...と医師の言葉)、『その時に亡くなっていればそれまでのこと』
という事実が、現在が不思議とすら思える想いが、年を重ねるごとに深く考えさせられます。命をいただいていることに素直に御礼を、また日々のお詫びに変えて行きたく思います。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳




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