2014年10月2日木曜日

選択が自由な世の中だから

感情を土台にしない稽古を
今日もまた
させていただいています。

選択が自由な世の中だから

感情というものが
これほどまでに
わが力で
コントロールの効かないもの
なのかとつくづく
思い知らされております。

感情は外的な刺激に
左右されますね。
気温が高ければ
暑い、と言い
気温が低ければ
寒い、と言い
体調が悪ければ
だるい、と言い
体調が良ければ
有り難い、となるのですが^^;

そのような具合に
毎日毎日
外的な刺激を受けながら
一喜一憂しております。

この外的な刺激に
左右されずに、
常に「有り難いなぁ~」と
思えるようになれたなら
おかげはいただき通しですし、
なお
迷うことがなくなるのでは
と感じています。
迷うことがなくなるのも
おかげですね^^

迷うことだって人生ですから、
それはそれで
良いわけなのですが、
選択が自由な世の中だからなおのこと
迷うことに繋がるように
思います。
そして
感情に左右され
また迷うのです。

昨日は『めぐり』について
書かせていただきました、が
めぐりの渦中では
白色が黒色に見え
黒色が白色に見えるといいます。
選択は自由な世の中なのですが、
その選択こそ
不確かに思うのです。

ご信心に生きること。

生きる指針を得ることです。

教祖金光大神様は、
金の杖をつけば曲がる
竹や木は折れる
神を杖につけば楽じゃ

と教えてくださっています。

目に見えない
不確かに思われるかもしれない
神様を
信じ(杖に)
生きること、
またそのことを
後生に伝えていけるように
お願いさせていただきたく思います。

感情を土台にしない稽古の中から。

いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳





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