2014年9月9日火曜日

思うようにいかないことから

思うようにいかないことの方が
世の中多いことに
気付かされている
今日この頃です。

思うようにいかないことから

けれども、
その思うようにいかないことから、
神様など信じなかった自分の心が、
神様に向くでしょうし、
そのようにご信心で
末のおかげになっていくのだと、
思います。

そもそも
思う通りにいくなら、
お願いすらしないでしょう。
なぜなら、
思う通りにいっているからです。
願う時間を、
他に費やすのではないでしょうか。

教祖金光大神様は、
難はみかげ
と教えてくださっています。

このみ教えを
始めて見聞きしたとき、
「何で?」
と疑問しか思い浮かびませんでした。
難儀がおかげなど、
繋がりようがなかったからです。

それがです。
難儀がおかげだと、
その通りだと
思えるようになってきたのです。

それが冒頭に書いた通り、
思う通りにいかないからこそ、
苦しむからこそ、
難儀にあうからこそ、
神様に出会う大きなおかげとなり、
末の大みかげに繋がってくると
心底思わせていただくように
なりました。
これは、
生涯繰り返していくことかと
思います。

難はみかげ

いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳





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