2014年9月20日土曜日

辛抱の中に持続させてもらったらよろしい

以前、
辛抱の中に持続させてもらったらよろしい
と教えていただきました。

辛抱の中に持続させてもらったらよろしい

今、
自分がやっていることが
無意味なのではないか
などなど
疑問に思うことも
あるのです。

やっていることに
意味はあると感じていても
肝心要の
心がやることに伴ってなかったり、
そのように感じていたときに
御取次をいただきました。

辛抱の中に持続させてもらったらよろしい

感情は浮き沈みします。
大丈夫だ
と強い心で向かっているときも
大丈夫だろうか
と弱気に物事を見てしまうときも
それでもなお
持続させてもらうことが
大切なのだと
教えていただきました。

先日書かせていただいた
感情を土台にしないこと
そうして
御礼の稽古をさせていただくこと、
ここにも繋がっています^^
「神様、ありがとうございます」と。

辛抱させていただく中に
御礼の稽古を
持続させていただいていたら、
必ずや
ありがたい心になれるのです。
そのように教えていただいていますし、
そうなのだろうな
とも感じています。

やるかやらないかは
自分次第。

ありがたいと思いたいならば、
助かりたいと思っているならば。

いかがでしょうか。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳





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