2014年8月17日日曜日

御霊さまとは

お盆を迎えました。

御霊さまとは

お盆休みには、
実家に帰ったり、
お墓参りをしたり、
御霊さま
ご先祖さまが
帰ってこられるとして、
各地で
色々な行事が仕えられているのでは
ないでしょうか。

この御霊さま観ですが、
金光教では
少し違います。

まず
毎日毎日お願いお祈り申しております。

人によっては、
毎日とはいかなくとも、
せめて月参り、
(故人が⚪︎日に亡くなったなら、
毎月⚪︎日にはお供え物を)
また
祥月御命日(故人の亡くなった日)に
お祭りをさせていただいたりもします。
基本は毎日ですが…

教祖金光大神様が教える、
御霊(みたま)のまつりは大切にせよ
御霊(みたま)を大切にすれば繁盛させて下さる

の通り、
御霊まつりを大切にさせて
いただいております。
御霊さまにお縋りすることを
大切にさせて
いただいております。

御霊まつりを大切にするということは、
御霊さまを意識するということです。
あたりまえですが^^;

共にあるという感覚です。

当然御霊さまも
一人ではないですから、
少なくとも祖父母ぐらいは
お祭りさせていただきたいものです。
祖父母であれば、
四人いるはずです。

年に四回。
(父母子も加わればそれ以上)

ともかく
形式は簡単で良いと思います。
形式ばって形だけをこだわると、
長続きしませんから。
続けることが大切です。
そこに形が合わされば
なお良しですが、
まずは続けることを目指して。

御霊さまに助けていただく感覚です。

命の元でもある御霊さま。

死んで神になった御霊さまに、
生きている私たちが、
しっかりとお縋りして
助けていただくのです。

そのためにも、
御霊さまを常に、
心に抱いて、
しっかりと助けていただきたいと
思います。

いかがでしょうか。

お盆から、
御霊さまについて感じることを
書かせていただきました。

 この記事を書いた人
 須賀院 崇徳





1年前の記事『似ているかも』